インバウンドで集客したい風俗店必見!外国人客の対応で必須のメッセージアプリ3選

インバウンドで集客したい風俗店必見!外国人客の対応で必須のメッセージアプリ3選

ホテル業や小売業だけでなく、風俗業界でも注目されているインバウンド集客

国内のみならず全世界から訪れる外国人旅行者が対象となるため、集客できればさらなる売上の向上が見込めるでしょう。

しかしいざ風俗店で外国人旅行者の利用を受け付けたとしても、連絡経路が整っていなければ、サービスに必要な連絡を取るばかりか予約を受け入れることすら困難な可能性が高いです。

そこで本記事では、外国人客の対応で必須なメッセージアプリ3つとその登録方法や使い方を解説します。

外国人に馴染みのあるメッセージアプリを導入すれば、スムーズに連絡を取れるのはもちろんお店の利用に対するハードルが下がって利用客の増加が見込めるでしょう。

また『アドサーチ』では、外国人向けの風俗の集客・求人に効果的な広告媒体やポータルサイトをご紹介可能です。インバウンド集客にご興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

目次

訪日外国人旅行者が多い国TOP3

直近で訪日外国人旅行者が多い国TOP3の推移グラフ

まずは直近の訪日外国人旅行者の傾向を見てみましょう。

訪日外国人旅行者数の推移は、日本政府観光局の統計データから確認できます。

2022年12月~2023年2月までの訪日外国人旅行者数から上位3カ国を抜粋したのが上記のグラフです。

世界的にコロナが収束しつつある直近だと、2023年2月の総数は1,475,300人でコロナ前の2019年同月比56.6%まで回復しているのが分かります。

また国別に見ると韓国・台湾・香港からの来訪が多いです。

そのためインバウンド集客の主な相手は韓国・台湾・香港からの訪日外国人旅行客で、その他は優先度が低いと捉えておくと良いでしょう

1.韓国:2023年2月の訪日旅行者数568,600人

主な言語 韓国語
主流のメッセージアプリ KakaoTalk

地理的に日本の近くに位置する韓国からの訪日旅行者数は、コロナ以前から非常に多いです。

日本と韓国は文化的な交流も盛んで、現地では訪日旅行の観光ツアーやプランが豊富に見られます。

また最近では「釜山~大阪間」や「仁川~熊本間」といった日本と韓国をつなぐ直行便が増えたこともあり、交通網的に行きやすくなったのが訪日旅行者数の回復に寄与していると考えられます。

2.台湾:2023年2月の訪日旅行者数248,500人

主な言語 台湾語、中国語
主流のメッセージアプリ WeChat、LINE

直近2位にあたる台湾からの訪日外国人旅行者数もまた、コロナ以前から非常に多く見られます。

台湾は親日家が多い国としても知られており、日本は最も行きたい海外旅行先として台湾国内で人気です。

また地理的に非常に近いというのも訪日旅行者数が多い理由。

台湾の首都台北から飛行機に乗ってしまえば東京には約4時間、沖縄や九州なら2時間前後で行けてしまうほどの近さです。

まさしく国内旅行感覚で足を運べるため、今後も台湾からの訪日旅行者数は増加していくものと思われます。

3.香港:2023年2月の訪日旅行者数119,400人

主な言語 広東語
主流のメッセージアプリ WhatsApp

香港からの訪日旅行者数が多い理由としては、地理的に近いからというだけでなく日本文化が浸透している背景も挙げられます

香港は日本の農林水産物・食品の輸出先上位国であり、寿司や刺身をはじめとした日本食に親しみが深いです。

加えて、香港では幼いころから日本アニメを見て育っているという人も多く本場である日本に憧れを持つ人も少なくありません。

円安の傾向もあり滞在しやすい日本は、香港からの来訪がますます増えていくと考えられます。

国別で見るとまばらだが英語圏の外国人客も多い

英語圏において、2023年2月の訪日外国人旅行者数が多い主な国は次の通りです。

    • アメリカ:86,900人
    • オーストラリア:37,700人
    • フィリピン:33,900人
    • シンガポール:27,100人

そもそも英語は世界共通語であり、国に関係なくある程度話せたり読めたりする人が多いです。

そのため英語を抑えておくだけでも、幅広い外国人旅行者をインバウンド集客の対象とできます

『アドサーチ』では風俗の女性求人に効果的なポータルサイトを多数取り揃えております。インバウンド集客に向けて、キャストの増員をお考えの方はぜひお気軽にお問い合わせください。

▼インバウンド需要に応える風俗店の成功事例は次の記事で詳しくご紹介しています。

あわせて読みたい
インバウンド需要に応える風俗店の成功事例!正しい集客方法を解説 風俗店の経営において、疎かになりがちなインバウンド集客。 言語や文化の違いにより円滑にコミュニケーションが取れないことから、リスクヘッジとして外国人の利用を断...

各国の主流なメッセージアプリ3選!登録方法と使い方

各国の主流なメッセージアプリ3選!登録方法と使い方のイメージ画像

本章では、訪日外国人旅行者数の多い国で主流な『KakaoTalk』『WeChat』『WhatsApp』の3つのアプリに絞って登録方法と使い方を解説します。

日本でも使用人口が多い『LINE』については、既知の方が多いと思いますので割愛します。

1.『KakaoTalk』

『KakaoTalk(カカオトーク)』は、国内・海外を問わず連絡が取れるメッセージアプリ。訪日外国人旅行客が多い韓国では主流となっています。

カカオトークで主に使われる連絡機能は、トーク機能と音声・ビデオ通話機能の2つ

テキスト・写真・音声・動画などが送信できるトーク機能は、特定の人と1対1でやり取りできる他、トークルームを作れば人数無制限で同時に複数人とやり取りできます。

音声・ビデオ通話機能を使えば、最大5人まで同時にビデオ画面を共有しながら通話をすることが可能です。

他にも未読/既読件数表示・スタンプ・パスワードロックなど、LINEとよく似た機能が多いため比較的使用しやすいでしょう。

『KakaoTalk』の登録方法

まずはアプリをインストールして、アカウントを作成します。

アプリを開くと連絡先へのアクセスや電話番号認証を求められるので、誘導に従って対応すれば登録完了です。

『KakaoTalk』の使い方

メッセージや通話でやり取りをするには、連絡を取りたい相手を友達登録しなければなりません。

QRコード・ID・名前からアカウントを特定して友達リクエストを送れば友達登録が可能です。

そのため、まずはどちらかがアカウント情報を相手に共有する必要があります。

無事登録が完了したら、友達の欄から連絡を取りたいアカウントを開いて自由にトークや通話が可能です。

2.『WeChat』

『WeChat』は、中国で圧倒的なシェア率を誇るメッセージアプリ。台湾においてはWeChatとLINEが主流です。

WeChatにはチャット・通話・決済機能などが搭載されており、機能面はもちろん使用感もLINEとよく似ています。

中国ではキャッシュレス化がはるかに進んでいるので、連絡ツールとしてだけでなく決済の場面でも使われることが多いです。

そのため訪日外国人旅行客の利用を受け付けている風俗店の中には、WeChatでの決済に対応している店舗も見られます。

またWeChatはシェイク機能が充実しており、スマホを振るだけで曲名を教えてくれたりテレビ番組と連動したりすることも可能です。

『WeChat』の登録方法

アプリをインストールしてアカウントを作成したら、連絡機能を利用できるようになります。

まずはインストールしたアプリを開いて、「電話番号で登録する」をタップ。

指名・電話番号・パスワードなど必要な情報を入力し、指示に従って電話番号の認証が終わればアカウント作成が完了します。

アイコンの写真・アカウント名・アカウントIDといった情報は、「自分」というタブから登録可能です。

IDは年に一度しか変更できないので、しっかり考えてから登録するようにしてください。

『WeChat』の使い方

他メッセージアプリ同様、連絡を取りたい相手を友達登録する必要があります。

WeChat画面右上にある「+」をタップし「友人の追加」を選択すると、携帯の連絡先をはじめIDやQRコードから検索して友達登録が可能です。

トップ画面にある「連絡先」から、追加した友人のアカウントを選択すればトークや通話ができます。

3.『WhatsApp』

香港で主に使われているメッセージアプリは、『WhatsApp(ワッツアップ)』です。

WhatsAppは39カ国語に対応しており、欧米では圧倒的なシェア率を誇っています。

国際料金の負担なくチャットや通話で連絡を取れたり、スマホだけでなくWebでも使用できたりと非常に便利。

またWhatsAppは個人用とビジネス用の2種類あり、ビジネス用では事業者向けの機能が充実しているのも特徴です。

セキュリティが高く設定すれば自動バックアップもできるので、導入する際はビジネス版も検討してみると良いでしょう。

『WhatsApp』の登録方法

WhatsAppをインストールしたら、アプリを開いて電話番号の登録と認証を済ませます

電話番号は先頭にあたる「0」を省略して入力してください。

その後SMSで送られてきたコードをWhatsApp上で入力し、名前を登録すれば認証完了です。

『WhatsApp』の使い方

KakaoTalkやWeChatと同様に、WhatsAppで連絡機能を使うには友達追加をする必要があります。

ただしWhatsAppの友達追加方法は、他アプリと比べて非常にシンプルです。

WhatsAppでは携帯の連絡帳に登録されている人が友達として表示されるため、相手の電話番号と名前を携帯の連絡帳に追加することで連絡が取れるようになります。

ただし友達表示は相手がWhatsAppを登録しているのが前提です。

なお『アドサーチ』では、訪日外国人向けの風俗集客媒体も多数取り揃えております。国内ユーザー向けと訪日外国人旅行客向けで分けて、より効果的なインバウンド集客を図りたい方はぜひチェックしてみてください。

メッセージアプリの導入後にやるべきこと

メッセージアプリの導入後にやるべきことのイメージ画像

メッセージアプリは導入して終わりではありません

インバウンド集客により効果を発揮するためにも、訪日外国人旅行客向けに利用導線を整えましょう。

ポータルサイトにメッセージアプリ情報を設置

インバウンド向けの集客ポータルサイトを契約している店舗は、メッセージアプリの情報を媒体に設置するのがおすすめです。

例えば下記画像の『Erotic Guide』のように、店舗詳細ページに各メッセージアプリのリンクボタンが用意されているポータルサイトなら簡単に設置できます。

ポータルサイトにメッセージアプリ情報を設置のリンク設置例画像

一方で専用の埋め込みリンクが存在しない媒体であれば、バナーの画像内にメッセージアプリのIDやQRコードを設置するという手法で対応できます

店舗ページを閲覧した訪日外国人旅行客に馴染みあるメッセージアプリで予約や連絡が取れるお店だと伝えられれば、風俗利用のハードルが下がるためより高い集客効果が見込めるでしょう。

オフィシャルにメッセージアプリのリンクを埋め込む

集客用の媒体を契約していない場合は、オフィシャルサイトにメッセージアプリのリンクを埋め込むのがおすすめです。

オフィシャルサイトを閲覧した訪日外国人旅行客に、メッセージアプリから予約や連絡のやり取りができることを伝えられます。

ただしインバウンド集客により力を入れるのであれば、アプリ情報の設置だけでなくオフィシャルサイトの多言語対応も検討するべきでしょう。

オフィシャルサイトでタイムリーな情報が見られる風俗店は、訪日外国人旅行客に選ばれやすいという大きなメリットがあるからです。

▼次の記事では、ホームページ制作会社6社の実績から人気までランキングでご紹介しています。

あわせて読みたい
【徹底比較】風俗・デリヘルのホームぺージ作成方法 – 人気制作会社6社をランキングでご紹介 デリヘルを含む風俗店の開業・運営をするにあたって、「ホームページの制作はどうしよう?」と頭を悩ませる経営者の方は多いのではないでしょうか。 どの風俗業種でもWE...

『アドサーチ』では、風俗業種を専門とするWeb制作会社もご紹介可能です。オフィシャルの他言語対応やリンクボタンの設置など、インバウンド集客に向けたサイト設計でお悩みの方はぜひご相談ください。

まとめ:インバウンド集客においてメッセージアプリの導入は必須

インバウンド集客を考えているなら、メッセージアプリの導入は前提条件として考えなければなりません。

訪日外国人旅行客に寄り添った予約・連絡経路を確立すれば、風俗利用のハードルが下がって一層のインバウンド集客が見込めるからです

なお訪日外国人旅行客とのやり取りに使うツールは本記事で紹介した他にもありますが、メッセージアプリを導入する際のポイントは下記の3点となります。

・狙うべき国は韓国、台湾、香港、英語圏
・上位国で主要なメッセージアプリを導入
・導入後は媒体やオフィシャルに導線構築

店舗スタッフが他言語を習得していない場合でも、メッセージアプリを使ってテキストでやり取りをすれば翻訳しながら対応できるというメリットもありますよ。

インバウンド集客に力を入れたいと考えている経営者の方はぜひ『アドサーチ』にご相談ください。インバウンド集客に効果的な訪日外国人旅行客向けのポータルサイトや、風俗業種専門のWeb製作会社をご紹介可能です。

記事のシェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次